配管の部品

建築としての用語のフランジ継手とは、流動体での配管で、パイプや弁などの機械・器具でその一部位の品とをつなぐ時に使用する、円盤、または円盤と円筒を組み合わせた形のものをフランジ継手といいます。

円筒部分をそのパイプとつなぎ合わせ、円盤部分同士をボルトなどで締めて合わせることなどで、パイプ同士をつなぐ、配管の基本的な接続部品になります。

軸継手としては、その、回転する2つの軸をつなぎ、一方の軸の回転運動を他の軸に伝えるメカニズムを軸継手と呼び、軸継手は、軸の軸の中心を動かないようにする、固定継手と、特にこれらをさせない、可動軸継手になど、2つにわかれます。

そしてフランジ継手は、どちらにも使われています。

固定軸継手では、軸の差し渡しが小ぶりな場合はスリーブ継手を使います。

軸の差し渡しが大きい場合には、フランジ軸の端を圧力を加えて押入れた後、フランジを動かないようにします。

その後ボルトで締めます。

可動軸継手などは、フランジ同士を動かないようにする場合には、そのボルト部分にゴム、皮など、の素材をはさみ、軸をたわみさせるようにします。